戦国の世の合戦を歩く 関ケ原の戦い
10月21日を新暦に換算し「関ケ原の戦い」と分かる方は相当、歴史の好きな方だと思います。 女性の方なら歴女(れきじょ)です。
毎日新聞旅行では戦国時代の合戦の地を、その合戦のあった日に、第一人者解説で企画しています。 今回の第1回目は10月21日に笠谷和比古先生の解説で関ケ原を訪ねました。![]()
まず、関ケ原に到着し、最初に訪れたのが徳川家康の最初陣跡の桃配山です。ここから家康はどんな気持で石田三成の笹尾山を睨んでいたのでしょうか。(実際に上がってみましたが、木立が邪魔で良くみえませんでした)
関ケ原歴史民俗資料館で合戦の概略の説明を聞きました。
いざ、石田三成陣跡、笹尾山へ。ここからは関ケ原の合戦地が一望できます。
笹尾山から先はバスが入れないため、先生の説明をトラベルイヤホンで聞きながら合戦地を巡ります。
秋晴れの中、島津義弘の陣跡へ。
小西行長陣跡 宇喜多秀家陣跡
木立の中を通り、宇喜多秀家陣跡から大谷吉継の墓所へ。
最後に訪れたのが「家康最後の陣跡」です。
今から約400年前、日本史で最も有名な合戦が行われた「関ケ原」を自分の足で歩いていただきました。
笠谷先生の解説をたっぷりお聞きいただきました。
皆様、お疲れさまでした。
次回は、12月1日に秀吉が兵糧攻めをした「鳥取城の戦い」です。
是非ご参加願います。
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