<809>由布岳から鶴見岳縦走

|2012/01/13|投稿者:山々日記ライター|カテゴリー:九州コメント(0)

投稿者:大阪の信州人

2012年1月13日~15日

 

 今までは、由布岳と鶴見岳をそれぞれ別々に往復コースで登っていましたが、やはり縦走の方が楽しいだろうということで、新コースで縦走にチャレンジです。

 金曜日の晩に大阪南港をフェリーで出発し、土曜日の朝に別府港に到着。早速由布岳正面登山口に向かいます。登山口の案内板の後ろに由布岳が見えています。山頂部には雲がかかっていますが、その上は真っ青な空が広がっています。
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始めは牧場のような原っぱを歩いて行きます。
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 40分程歩くと広々とした合谷越。ここで休憩です。
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 登山道はジグザグしながら、徐々に標高を上げていきます。ちらほらと霧氷がついています。
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登山道にも雪が付き始めました。
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 標高を上げるごとに霧氷は素晴らしくなってきました。山頂部の雲も切れたぞ!
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 火口縁のマタエまで登りました。ここでアイゼンを装着。
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 頂上まではもう少し、銀色に輝く霧氷の林の中を登って行きます。
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 東峰の山頂です。今日は風が弱く条件が良かったので、山頂でお昼ご飯にしました。
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 下りは東登山口へ向かいます。外輪山から下りるところは岩場の急下降。鎖を頼りに下りて行きます。アイゼンを履いたまま、鎖場を通過するので、アイゼンの詰めを引っ掛けないように細心の注意を払っていきます。
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 由布岳東登山口に到着。
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道路を挟んですぐ目の前が鶴見岳の西登山口になります。
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登るとともに、また雪が増えてきます。
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 稜線の馬の背に到着。急に冷たい風に吹かれて、一枚服を着こみました。
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 鶴見岳山頂です。やっぱりロープウェイではなく、歩いて登る方が楽しいですね。
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 下山はロープウェイを使って楽に降りました。帰りのフェリーに乗る前に、湯煙の上がる別府で温泉に入り体を温めました。

 今回は天気に恵まれ、美しい霧氷を見ながら山頂で昼食を楽しむことができました。しかし冬場の登山では、天気によっては、ゆっくり休憩を取れないこともあります。手早く食べられる行動食を用意したり、予備の手袋を持ったり、悪天時でも対処できるよう装備を工夫しておきましょう。

 

 


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