<207> 阿蘇 根子岳
投稿者:大阪の信州人
2011年12月9日~11日
今回も往復フェリーでの移動です。大阪南港コスモフェリーターミナルを19時55分に出港して、翌朝の7時45分には別府港に到着です。
別府から阿蘇根子岳の登山口までは、バスで2時間半の移動。大戸尾根登山口に着いたのは10時20分でした。![]()
大戸尾根登山口周辺は牧場になっています。牛が出ていかないように、ゲートがあります。すぐゲートの横では牛が出迎えてくれました。
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ゲートから先は10分程林道を歩きます。避難小屋の先にもう一つゲートがあり、ここから登山道となります。
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登山道は細粒の火山灰で覆われているため、よく滑ります。今日は気温が低く、霜がまだ融けていなかったため、予想したよりも歩きやすかったです。それでも最初の30分は滑りやすい急登です。
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途中視界が開けると尖がった天狗岩が見えました。
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さらに登ると、東尾根からの道との合流点です。
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合流点を過ぎると、大きな木がなくなり、下界が見渡せました。ススキに霧氷がついてきれいです。
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程なく、根子岳山頂に到着。ちょうど12時でした。ガスが少し出ていましたが、お昼ごはんを食べながら、ガスの切れるのを待つことにしました。
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尖っているのは天狗岩。その右後ろが高岳です。肉眼ではもう少し鮮明に見えましたが、写真ではこれで精一杯です。気温が低くて寒い中での登山でしたが、お昼まで霧氷が消えずに残っていたので、きれいな景色を楽しむことが出来ました。
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根子岳は、今回登った東峰の他に、西峰・南峰・天狗岩といくつかピークがあります。特に天狗岩は岩登りの装備がないと立ち入ることが出来ません。登山道の崩落や転落事故なども発生しています。今回は東峰から天狗岳を望むだけでしたが、ここから先はうかつに足を踏み入れないでください。
私たちは、来た道をたどり、登山口にほど近い高森温泉館で冷えた体を温めて、帰路に着きました。露天風呂から眺めた根子岳もきれいでした!
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